最近ファッション雑誌を見ていると、共通して出てくるコーナーがあります。それは、ハリウッドセレブのファッションや、ハリウッドセレブのゴシップです。セレブ専門の雑誌も発売されているくらいですよね。そんな私もハリウッドの情報誌が大好きでよく愛読しています。日本の雑誌ももちろんおもしろいですし、日本の女優さんや、モデルさんの私服姿も参考になるのでよく見ていますが、ハリウッド雑誌の方が最近はもっぱら夢中になってしまいます。なぜこんなにおもしろいのかと考えてみました。テレビでも最近はセレブの情報をよく目にするようになりました。みんなが注目しているのですね。私なりになぜ、ハリウッドセレブの情報誌がこんなにも売れるのか考えてみたところ、たぶん海外セレブのプライベートが割りとオープンだからでしょうね。日本の場合、昔よりかは、芸能人同士の熱愛はよく聞くようになってきたかもしれませんが、基本、結婚するまではオープンにしないのが当たり前ですよね。ハリウッドの場合は、付き合っている段階から一緒にレッドカーペットを歩いたり、雑誌にバカンスに一緒に言っている写真が出ていたりと、かなりオープンにしている結果、いろんな情報もあふれています。日本ではそういった、有名人のプライベートを見ることが出来ないから珍しいので、みんな興味をもつのかもしれませんね。それにセレブの私服が見れるのも新鮮。日本の芸能人の私服はあまり見れないですよね。ハリウッドセレブたちのラフな私服は日本の女性にも真似しやすいものも多く、とても参考になります。みんなおしゃれで雑誌で着飾っているものよりもむしろ、私服のほうが参考になるくらいです。私の個人的に好きなのはパリコレなどに出ているモデルのスナップも好きなので、モデルスナップも増やしてほしいなと思っています。やっぱりモデルの着こなしは最先端の着こなしですからね。今後もゴシップ満載のセレブ情報誌を愛読していきます。
ハリウッドでは様々な映画が作られ、その映画たちは国境をこえて多くの人に愛されているかと思います。私もハリウッドの映画が大好きです。洋画であれば何でも興味を持って観たくなってしまう私ですが、ハリウッドの映画は特に、莫大な費用をかけて作られる作品なだけあって、フィルムの中に描かれる世界は壮大で未知なるものが多く、日常生活では味わえない感動と興奮を与えてくれる気がします。映画でどこまでできるか、という緊張感さえも伺えます。私がハリウッドの映画が好きな理由はまだあります。
ハリウッドは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市の地区名です。ロサンゼルス市にあるので、日中の気温が30度を超えることはざらですが、カラッと湿度は低いため、日陰に入ると汗が引いて結構涼しく、また、太陽が沈むと20度を切って半袖では肌寒く感じます。しかし、太陽の光は強烈で、サングラスを掛けていなければ目に悪影響を与えかねません。その太陽の光が建物の外壁の白とマッチして気分はまさに南国です。さて、ハリウッドといって真っ先に思い浮かぶのは映画ですよね。
ハリウッドと聞くだけで、なんだか雲の上にあるような手の届かない存在を思い浮かべるのは私だけでしょうか。まず、ハリウッドはアメリカにありますよね。私は、アメリカに行ったことはありますがハリウッドに行ったことはありません。映画俳優などの豪邸もたくさんあると聞きますし、自分の次元とは違う世界に住んでいる人たちがいる場所っていう感じもします。ハリウッドって、なんだかいい響きです。かっこよくてウキウキしてきます。
私は、テレビでよくハリウッド映画を見るのですが、たまにすごいなと感心することがあります。それは同じ俳優や女優でも、違う作品に登場しているのを見ると、それぞれの作品でまったく違う外見になっていることです。本当に同じ人物なのか目を疑うことまであります。こっちの作品では男前の気障な役なのに、あっちの作品では冴えない中年の役などということも多々あります。演技だけでそれぞれの役をこなしている俳優もいますが、役によって本当に自分の外見を変えている俳優もいます。
ハリウッドはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス市内の地名ですが、アメリカ映画の本場として非常に有名です。また、世界有数の高級住宅地で、数々の映画スターや世界的な著名人などの自宅があり、ハリウッドに自宅を構えることは映画スターや著名人にとって最高のステータスであると同時に成功のシンボルとなるそうです。ハリウッドは映画だけでなく最先端のファッションの発信地でもあり、多くのショップやサロンがあります。ハリウッドやその周辺には数多くの映画製作会社やスタジオがあり、通称チャイニーズ・シアターと呼ばれる劇場はアメリカでも屈指の観光地として有名で、世界各国から多くの観光客が訪れます。